ママが高校生だった時。。。
そんなに遠くない記憶なんだけどね(嘘)

高校の時の歴史の先生が大好きだった

「私は、歴史をドラマチックに語って、教えていきたい」と初めての授業で語った通り、その先生の授業は、教科書を読むだけじゃない、ドラマチックな物語が語られる、とっても楽しい授業だったわけで

その先生と授業が大好きだったわりには、大学受験に歴史は選択しなかったくらい苦手科目だったんだけどさ

好きなようで嫌いな歴史。。。
だけど、最近偶然見てしまった「世界遺産」で、妙に引きつけられた歴史

ウェストミンスター宮殿とアビー聖堂 ロンドン塔
ここで、引きつけられたのは「アン・ブーリン」という女性なわけで。。。
あまりにも、興味をそそられたので。。。
一気に4枚もDVD買っちゃったよ(笑)

この他にも「ココ・アヴァン・シャネル」も
いやはや、いやはや

何気なく働いて、何気なく楽しく暮らしているけど、昔の女性は大変でした

「女性は働くべきではない」「女性は父親が決める相手と結婚する」「その家系が裕福になるための戦利品」などなど

今じゃぁ考えられない生活を、昔の女性達はしていたんですね

ココ・シャネルのような、独立した女性が支持される時代がきて良かったよ

でさ。。。
買ったDVDを少しずつ見ていたんだけどさ

なんせ、アン・ブーリンやエリザベス女王の時代の拷問や処刑はむごすぎる

生首なんかに「ヲエッ」としそうなシーンがチョコチョコと
そんな時。。。
「真似しなくても、いいんですけど〜
」みたいな
そんな恰好してると、あんたも首切られちゃうよ

しかもかたわらに、ママのスニーカーが落ちてるって、おかしくない?で、最初の話題に戻るけど。。。
歴史の先生が、言っていた言葉が、今になって鮮明に思い出される

授業中、歴史の話しとは脱線して、よく自分の趣味の話を語りだす

それが面白かったりしたんだけどね

「日本車は走って当たり前

突然止まったりするアメ車は、人間臭くて好きだ

気分によって、ダラダラしてみたり、調子よくなったり。。。
毎日同じように走る日本車はコンピューター

だけど、調子が良くなったり、悪くなったり、手がかかる人間のようなアメ車が大好きだ」
土曜日に納車だったナビさん、本日火曜日に早々に入院です

昨日は3回もエンジンストップ
突然ご主人さんが変わって、ご機嫌斜めになったわけね
うんうん、人間臭いわ